パスワードやめました‼️

より多くの方に読んでもらいたいのでパスワードを外しました。

今までは当塾の保護者様に向けて発信しておりましたが、ある方にせっかく書いてるんだからもっと多くの人が見れるようにした方が良いんじゃない、と言っていただいたので恥ずかしながらパスワードを外しました。

自分的にはあまり、発信したりするのは好きな方ではありませんし、珠算界の先生方が見たら、ちょっと違うぞとツッコまれそうな事もあると思いますが、どうぞ優しい目で読んで頂きたいと思います。

ご覧頂いた時は、是非言ってください。励みになります。笑

初歩の時が大事

2021年2月の日程表でお願いしました内容についてです。

現在、入門、初級を練習している生徒さんへ、通塾曜日の移動をお願いしました。平日の一日を土曜日に来てもらう事で入門、初級限定の特別な時間帯を設ける事ができました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、平日の授業では満席になる事も多く席が足らなくなる事もしばしありました。

入塾してから始まる、入門練習は簡単なようですが、しっかりマスターしないと後々に大きく影響してしまいます。

そのため入門の生徒さんには多くの時間を費やします。そういう生徒さんが多くなりますと、必然的に既存の生徒さんへの指導時間がけずられてしまいます。

その事をどうにか解消できないかと検討した結果、今回、初級特別時間を設けることになりました。

それにより、入門さんには土曜日に新しい事を重点的に指導できますし、それを次の週の平日に復習をする。

また、既存の生徒さんには我々の手が空いた事で、より多く指導する事ができるようになる。

これが今、全体的に1番良い、塾の形かなと思います。

指導優先を突き詰めれば、級位ごとに時間を決め、同じ時間に来てもらう方がスムーズで我々にとって指導も楽ですが、それだと通いづらくなってしまいます。

学校帰りにそのまま来れる形を維持しつつ、指導力向上を考えましたので、入門されたばかりの生徒にはしばらく土曜日の通塾をご協力して頂きたいと思います。

これからも精一杯の指導を心がけますので生徒さんも頑張ってついて来てください。

継続はチカラなり

学習塾へシフト⁉️

久々のそろばんについての話題です。

そろばん塾 < 学習塾という考え方をしている保護者サマ、またそのお子さんがやはりいます。

学年が進むにつれ学習塾にシフトするという流れはほぼほぼあります。

これは自分が小学生時代の80年代からある流れというか現象です。

(勿論、その前からもあるんでしょうが、あくまで私の体感です)

まあ、元々教育熱心なご家庭がそろばんを習い事に選んで頂いてますのでそれはそれで当たり前の流れだと思います。

2月のこの時期になりますと、次の学年の準備を考え、そろばん塾から学習塾へシフトを考えてますので、この辺でそろばんは卒業しますというお話しを頂きます。

仕方のない事なんですが、我々としてはあともう少し伸びたのになと、いう想いが少なからず残ります。

自分はそろばん塾と学習塾は同じ天秤では比べられないモノで、そろばん塾の延長線上に学習塾があるとは思っていません。

例えるなら学習塾は野球、サッカー等の球技でそろばん塾は陸上競技、特に短距離走のような感じだと思います。

走り込み、足腰を鍛え抜きタイムを縮める。この部分はまさに暗算です。

その鍛え抜いたチカラを活かすのが、野球であって学習塾だと私は思います。

なので、陸上選手が野球に転身したりすることもあるようにそろばん塾から学習塾へシフトする事自体はぜんぜんアリだと思いますし、普通の流れだと思います。

ただ、そろばん塾を卒業されるのはまだ早いんじゃないかなと思ってしまう事もあります。そろばんは単純ですが習得するのはかなり時間がかかりますし、難しいんです。

だからこそ、後々、習って良かったと実感してもらえるのです。

実際、中学校に入り学年順位が点数で明確になってくると学習塾の入塾を考えられると思います。

その結果、時間的にそろばん塾に通えなくなるのでそろばん塾を卒業します。となるのが、残念な訳です。

私自身は小学5年の時から学習塾にも行っていましたし、習字も習いその上で週5で毎日3時間そろばんをやっていました。もちろん友達とも遊んでましたよ(^^)

なので、塾に入るので時間的に〜体力的に〜って理由で卒業しますと言われると正直⁉️⁉️ってなります。

わかるんですが、わかるんですよ、勿論わかります。でもその時は、そろばんは本人的に十分マスターしたので卒業します。と言ってもらった方が嬉しいです。指導者冥利に尽きるというのでしょうか。そう言ってもらえるように指導をしています。

色々と書きましたが、指導者としては、学習塾を理由にではなく目標を達成した時にそろばん塾を卒業して欲しいと思います。

これをご覧頂いて不愉快に思われる方もいらっしゃると思いますが、本気で指導をしてますのでこういう想いがございます。

ご理解下さいm(_ _)m

コロナの報道について

超 久々の投稿になります。

書きたい事も色々ありましたが、コロナ禍の中、毎日がバタバタしていて気づけば、前回の投稿から3ヶ月もたっていました。汗

2021年最初の投稿になります。

今回もそろばんには関係ない話になってしまうんですが、

ワイドショー、報道番組を自分は良く観ます。たぶん世間の人より長時間観ています。夜のニュースもチャンネルを変え、ほぼほぼ観ます。

そろばん塾をやっていると午前中などは丸付けや、その日の準備をしている時にもテレビはながらで観ているんですが、思うことが多いんです。

思っても、誰に言う訳でもないですし、誰にも届かないので、ここで書こうと思っただけです。たぶん以前も似たような事を書いてるとは思いますが^_^

自分は報道は報道だけで良いんだと思うんです。

最近、政府はコロナ対策の為に色々な法律を変えてみたり、変えられなくても議論していたりと政府は頑張ってると思います。多少、スピード感がないのは否めませんが。

それを番組MCの方が、有識者のゲストに問題(テーマ)を投げかけ、ああした方が良い、こうしたほうが良いなどと、3人位で議論をしたり、相手の意見を誉めあったりしてるんです。

自分的には何の時間ですか〜って感じです。

政府の遅い対応、対策をつっついてみたり、批判してみたりするのを観ているとなんとも言えない憤りを感じます。

だったら観なきゃいいって話で終わるんですがね笑。

今、政府が頑張って色々やろうとしている事を批判してるのを報道といいますか?

知識がある元府知事だったり、元厚生省の人がいくら素晴らしい対策案を語ったとしてもそれは何にもならないんですよ。

決める立場の無い人達がいくら良い事言った所で、意味がない!

むしろ政府に対する負の国民感情を煽ってる事にしかならないと思います。

ただ、番組時間を埋めるための議論をするなら、もっと取材をたくさん行い、コロナ禍の現場の大変さを報道するべきです。

報道の自由をいう有名な言葉がありますが、

報道番組で自由な事をやるという意味ではないはずです。

テレビ局各社にはもっと実になることを報道してほしいと願います。

ここまで読んだで頂きありがとうございます。ちょっとスッキリしました。

あ!スッキリは楽しい番組ですよ笑

GO to トラベル

この前、そろばんの先生方とちょっとした集まりがあったんですが、そこで出た話しをしたいと思います。

最近の家庭では平日に家族で出かけるためそろばん塾を休む子がたまにいるね〜。なんて話題

出かけるというのは一泊する小旅行です。それなんで、そろばん塾どころか、学校も休んで行ったりしてるんですよね。

自分が子どもの頃には考えられない!

ウチは父親はサラリーマンなので休みは基本日曜日のみ。しかも勤労が美学の時代ですから、日曜日もだいたい仕事に出ていました。そんなわけで学校を休んでまでの旅行なんてのはあるはずがありません。

実家の近所は農家さんが多く、友達のウチではゴールデンウィークとかの連休も田植えや稲刈りで旅行なんて行けてませんでした。

確かにウチの教室でも、たまにいますが、それがこのgo toトラベルが始まった事で平日学校休んでまで旅行に行く家庭が増えているらしいんです。

まあ、保護者の仕事の都合で平日しか休みがない等理由はあると思いますが、それにしても、それにしてもです。

さらに今日から始まった東京の追加のニュース。

羽田、東京駅、などで取材をした映像には平日なのにたくさんの子ども達が映ってました。もしかしたら開校記念日とか、振替休日かもしれませんが全部が全部そうだとは思えません。

やっぱり学校を休ませてまで出かける家庭が今は多いんだと思いました。

それぞれの家庭の事なんで良いとか悪いとかって事ではないんです。

ただ自分の感覚的にはあり得ない事なんでそれをしっかりと把握しておこうと思います。

自分が小学生のころ家族で旅行なんてのは一度だけでした。しかも宮城から岩手、秋田の近県です。それでも30年以上たってもしっかり覚えています。父親、母親そして妹、弟で旅行に行ったのはそれ一度だけです。今は兄弟それぞれ家庭があって、この初期メンバーで出かける事は今後も絶対にありません。

今は気軽に毎年毎年ネズミのランドに出かけるウチも多いですが、そんなにたくさん行くと思い出が渋滞してしまうような気がします。

昔、行った一度だから自分も鮮明に覚えています。

だからわざわざ学校を休んでまで、ましてやコロナの感染に気をつけながら今行く事にはやはり、疑問を持ちます。

そして、子どもって行った事を誰かに話したいんです。

でも学校休んで行ってるから言うのをためらったりするんです。

それってちょっとかわいそうですよね。

S orB

前回は、そろばんのポテンシャル、全国レベルについて、書きましたが、今回は教室内の普通に通われてる生徒さんの事について着目します。

まずそろばんを習うきっかけになるのは、やはり計算力をつけたいと、通い始めるわけですが、ここで2パターンありまして、一つは苦手だから習ったというパターンと、計算が好きだから、得意だから習ったというパターンがあります。

そのほとんどは、前者の、苦手を克服したいというお子さんです。

ですが、実際教えはじめてみると、保護者様がいうほど苦手だという子はあまりいません。

学校の算数はだいたい出来るって子達です。

そんなわけでして、教室内の2割ぐらいは計算の得意な子、あとの8割は普通にできるよって感じの子ども達です。

ここからは、そろばん塾の珠算力、暗算力の話になります。

あまり、ランク付けするのはどうかと思いますが分かりやすくご説明する為、付けてみます。

ごくごく普通に通い、順当に進級している子をCクラスとします。

そして、そんな子たちよりもちょっと早く進級している子もいます。ここではBクラスとします。

今、うちの教室で目指しているのはここのBクラスの生徒さんがいっぱいいる教室です。

このクラスが多い教室と、そうでない教室では教室内の雰囲気が全然違ってきます。勿論、多い方がピリッとした空気で練習も引き締まります。

さらに進級スピードが早い子ですと、県大会などの競技会に参加が可能になってきます。ここがだいたいAクラスになります。

そこで、入賞、優勝など、勝てる力を持っている子がSクラスになります。ここでAからSになるためには本人の日頃の努力が直結しますので、たぶんそろばんの本当の面白さ、難しさに気づきだすところだと思います。

まだまだいきます。

県大会など、学年ごとに順位が付く場合がほとんどなんですが、このSクラスぐらいですと、毎年優勝は難しく、県内にも数名ライバルがいる感じだと思って下さい。

そんな中、たまにその学年で圧倒的計算力で毎年優勝する子がいたりします。ここだとSSクラスになるんでしょうか。そういう子が東北大会でも優勝したり、できなかったりします。

こんなに上手になっても、東北のどこかの県には同じぐらいの人がいたりするんです。

そろばんの競技会では、ほんの数分で決着がつきます。スポーツのような逆転や、その日のがんばりだけでどうこうなるようなものではありません。

普段の練習どおりの力で、練習での最高点数をとる事が最高の結果になります。

そして、そんなSSクラスの子ども達が集まるのが全国大会です。ここでは、学年は関係なく、子どもの部と大人の部に分かれます。そこで入賞するのがSSSクラスとなります。

このように、長く珠算界にいる自分的感覚でなんとなくランク付けしてみましたが、どうでしょうか?

もしかしたら、もっと細かいかと思います。

で、前にも書いたかもしれませんが、なにが言いたいかといいますと、『そろばんって本当に奥が深い』

これなんです。どんどん上手くなっていってもまだまだ頂点、頂きには辿りつけないんです。そこにやりがいがあったり、挫折があったりと面白さが待っています。

話しを戻します

最初、どんなきっかけ、理由で通いだしても、そろばん塾を卒業する頃には計算が得意だと言える子になってくれたら、それで充分だと思います。

ひとり、ふたりSクラスのいる教室よりBクラスの子達がたくさんいる教室をこれからも目指していきます。

珠算の実力について

今回は珠算の実力、ポテンシャルについて書きたいと思います。

よく、世間で、そろばんできると計算が速くなるよね、凄いですよね、なんて言って頂いていますが、実は思ってる以上に凄いんです。

通称、全日本という大会では読み上げ暗算は16桁の15口です。16桁を15回そろばん無しで計算するわけです。現在ではそれができれば暗算日本一といつレベルです。ホントに凄いと思いませんか!

例えになるか分かりませんが、小学6年生の100メートル走の平均タイムは17秒だそうです。で100メートル世界記録は9秒58です。ざっくり言って子どもの倍速い事になります。ちょっとざっくりすぎますね。

では、その考え方からすると、暗算では小学生が平均で8桁ができるって事になりませんか?できる子もいますが平均では到底できません。

小学生では読み上げ暗算平均で3〜4桁10口位だと思います。

仮に4桁としますと、日本一は16桁!

4倍凄いってことになります。

もう一度100メートル走に置き換えてみます。

小学6年生17秒→4倍凄いって考えたら世界記録は4秒25って事になりませんか!

そんな人間、21世紀中には絶対現れませんよね。

そろばんの世界でも何度も何度も記録が更新されてきました。

今、現在、珠算界では限界突破の状態なんです。昭和の時代に学校でも必修で習っていた時代よりも、どんどん進化し、速算化しています。

限界突破と書きましたが、天井という意味ではありません。これからも17桁、18桁、もしかしたらいずれは20桁ができる人がでてくるかもしれません。限界突破レベルで毎年記録が更新されています。

中々、そろばんの事は報じられる事が無いですが、こんなに凄いって事を知って下さい。

やっぱり、例えがおかしいですね 笑

デザインの楽しさ、難しさ

久しぶりの投稿になります。

全然ブログをアップしていませんでしたので、最近の活動をご報告します。

只今、あるホームページを作成中です。パソコン教室にちょいちょい通いながらHPを作っています。しかも、自分の趣味のページとかではなく、正式、公式なものです。制限がある中での制作ですが、ある程度デザインにもこだわりたく、全然進みますません。

因みに、自分の教室のページはデザイン会社さんにお願いして作って頂いたものなので完璧に作ってもらいました。

自分で作っていて思った事は、デザインって、凝るとどこまでも凝ってしまいゴールが無くなってしまう。

そして、凝りすぎると、まとまりずらくなってしまい結果、駄作になってしまう。これを何回も繰り返してしまう。

今、この状況です。笑

また、これまた公式な問題作成の仕事もありまして、ブログが疎かになっていました。こちらの方が期限が早いので、まずはこっちをしっかり作り込んでからHPを作る予定です。

HPは完成しましたら、どこかしらで載せたいと思いますので、是非ご覧ください。

見取暗算は簡単でムズい

5ヶ月ぶりの暗算検定がほぼ終了しました。改めて感じた事をちょっと書きたいと思います。

コロナ禍のため、自主的に休んでいた子、休業要請期間に自宅で練習していた子、どちらにもいえる事なんですがズバリ暗算力が低下しています。

一見するとできてはいるんですが内容は本来の珠算式暗算ではない子が少なからずいます。

自宅での練習のため、先生の目がないのでやり易い、ラクな方法にして練習をしていたようです。

特に暗算力の低下が分かりやすいのが見取暗算です。見取暗算は乗算、除算に比べ加算と減算のみのため珠算を知らない人からすれば簡単な感じがします。

ですが見取暗算は一問一問がボリュームがあり、間違いやすい種目です。

学年的に少し計算力がある子だと珠算式暗算ではない形で計算して答えを導き出せてしまうんです。

それを我々は楽な方法と呼んでいます。その誤魔化しのような方法でやっていると2.3級ぐらいになった時に極端に見取暗算だけ点数が悪い子になってしまいます。

また、そこをどうにかクリアしたところで1級の、答えが5ケタになる乗算には対応できなくなってしまいます。

前も書いたような気がしますが、先生の指導を良く聞いて素直に練習する子がやっぱり上手になります。

どんな習い事でも基本をしっかり覚える事が上達の近道ですね。

良く、子ども達に言うんですが足し算九九がしっかりできていて運珠(うんしゅ)をマスターしていれば数字を見れば勝手に指が動いてくれるようになるんだよ。

その時は頭の脳みそは全く使わない感じで答えが出るようになるんだよ。とこんな感じで言っています。

それが珠算式暗算なんです‼️

計算する時に脳カロリーの消費はゼロで計算するのが珠算式暗算なんです。

自分の感覚的には、見ためめちゃくちゃ速く計算していても周りの会話が頭に入ってきたり、他の事を考えていても計算ができていました。

もちろん、そこまでになるにはたくさん練習を積み重ねなければなりません。

そして、もちろんそこまでにならなくても充分です。

なんでもない話です。

久しぶりの投稿になります。

5月はあっという間でした。休業中には全国の先生方のコロナ対策や、生徒さんへの対応など、どのようにしているか情報収集などをしていました。

面識のある方に直接お電話したり、知らない先生のインスタやFacebookを覗いたり(笑)とても参考になりました。

そこで気付いた事

というより思った事は

若い先生方の発信力がスゴい‼️

情報力というか、それ以上に発信する事を臆さない。どんな事でも発信する姿勢。良いか悪いかはわかりませんが勉強になりました。

休業要請期間中は色々と考え、気持ちが上がったり落ちたりと今思えば不安定でした。←ちょっとヤバいですね

次回は暗算のチョイ技の話を書きたいと思います。