コロナの報道について

超 久々の投稿になります。

書きたい事も色々ありましたが、コロナ禍の中、毎日がバタバタしていて気づけば、前回の投稿から3ヶ月もたっていました。汗

2021年最初の投稿になります。

今回もそろばんには関係ない話になってしまうんですが、

ワイドショー、報道番組を自分は良く観ます。たぶん世間の人より長時間観ています。夜のニュースもチャンネルを変え、ほぼほぼ観ます。

そろばん塾をやっていると午前中などは丸付けや、その日の準備をしている時にもテレビはながらで観ているんですが、思うことが多いんです。

思っても、誰に言う訳でもないですし、誰にも届かないので、ここで書こうと思っただけです。たぶん以前も似たような事を書いてるとは思いますが^_^

自分は報道は報道だけで良いんだと思うんです。

最近、政府はコロナ対策の為に色々な法律を変えてみたり、変えられなくても議論していたりと政府は頑張ってると思います。多少、スピード感がないのは否めませんが。

それを番組MCの方が、有識者のゲストに問題(テーマ)を投げかけ、ああした方が良い、こうしたほうが良いなどと、3人位で議論をしたり、相手の意見を誉めあったりしてるんです。

自分的には何の時間ですか〜って感じです。

政府の遅い対応、対策をつっついてみたり、批判してみたりするのを観ているとなんとも言えない憤りを感じます。

だったら観なきゃいいって話で終わるんですがね笑。

今、政府が頑張って色々やろうとしている事を批判してるのを報道といいますか?

知識がある元府知事だったり、元厚生省の人がいくら素晴らしい対策案を語ったとしてもそれは何にもならないんですよ。

決める立場の無い人達がいくら良い事言った所で、意味がない!

むしろ政府に対する負の国民感情を煽ってる事にしかならないと思います。

ただ、番組時間を埋めるための議論をするなら、もっと取材をたくさん行い、コロナ禍の現場の大変さを報道するべきです。

報道の自由をいう有名な言葉がありますが、

報道番組で自由な事をやるという意味ではないはずです。

テレビ局各社にはもっと実になることを報道してほしいと願います。

ここまで読んだで頂きありがとうございます。ちょっとスッキリしました。

あ!スッキリは楽しい番組ですよ笑

GO to トラベル

この前、そろばんの先生方とちょっとした集まりがあったんですが、そこで出た話しをしたいと思います。

最近の家庭では平日に家族で出かけるためそろばん塾を休む子がたまにいるね〜。なんて話題

出かけるというのは一泊する小旅行です。それなんで、そろばん塾どころか、学校も休んで行ったりしてるんですよね。

自分が子どもの頃には考えられない!

ウチは父親はサラリーマンなので休みは基本日曜日のみ。しかも勤労が美学の時代ですから、日曜日もだいたい仕事に出ていました。そんなわけで学校を休んでまでの旅行なんてのはあるはずがありません。

実家の近所は農家さんが多く、友達のウチではゴールデンウィークとかの連休も田植えや稲刈りで旅行なんて行けてませんでした。

確かにウチの教室でも、たまにいますが、それがこのgo toトラベルが始まった事で平日学校休んでまで旅行に行く家庭が増えているらしいんです。

まあ、保護者の仕事の都合で平日しか休みがない等理由はあると思いますが、それにしても、それにしてもです。

さらに今日から始まった東京の追加のニュース。

羽田、東京駅、などで取材をした映像には平日なのにたくさんの子ども達が映ってました。もしかしたら開校記念日とか、振替休日かもしれませんが全部が全部そうだとは思えません。

やっぱり学校を休ませてまで出かける家庭が今は多いんだと思いました。

それぞれの家庭の事なんで良いとか悪いとかって事ではないんです。

ただ自分の感覚的にはあり得ない事なんでそれをしっかりと把握しておこうと思います。

自分が小学生のころ家族で旅行なんてのは一度だけでした。しかも宮城から岩手、秋田の近県です。それでも30年以上たってもしっかり覚えています。父親、母親そして妹、弟で旅行に行ったのはそれ一度だけです。今は兄弟それぞれ家庭があって、この初期メンバーで出かける事は今後も絶対にありません。

今は気軽に毎年毎年ネズミのランドに出かけるウチも多いですが、そんなにたくさん行くと思い出が渋滞してしまうような気がします。

昔、行った一度だから自分も鮮明に覚えています。

だからわざわざ学校を休んでまで、ましてやコロナの感染に気をつけながら今行く事にはやはり、疑問を持ちます。

そして、子どもって行った事を誰かに話したいんです。

でも学校休んで行ってるから言うのをためらったりするんです。

それってちょっとかわいそうですよね。

S orB

前回は、そろばんのポテンシャル、全国レベルについて、書きましたが、今回は教室内の普通に通われてる生徒さんの事について着目します。

まずそろばんを習うきっかけになるのは、やはり計算力をつけたいと、通い始めるわけですが、ここで2パターンありまして、一つは苦手だから習ったというパターンと、計算が好きだから、得意だから習ったというパターンがあります。

そのほとんどは、前者の、苦手を克服したいというお子さんです。

ですが、実際教えはじめてみると、保護者様がいうほど苦手だという子はあまりいません。

学校の算数はだいたい出来るって子達です。

そんなわけでして、教室内の2割ぐらいは計算の得意な子、あとの8割は普通にできるよって感じの子ども達です。

ここからは、そろばん塾の珠算力、暗算力の話になります。

あまり、ランク付けするのはどうかと思いますが分かりやすくご説明する為、付けてみます。

ごくごく普通に通い、順当に進級している子をCクラスとします。

そして、そんな子たちよりもちょっと早く進級している子もいます。ここではBクラスとします。

今、うちの教室で目指しているのはここのBクラスの生徒さんがいっぱいいる教室です。

このクラスが多い教室と、そうでない教室では教室内の雰囲気が全然違ってきます。勿論、多い方がピリッとした空気で練習も引き締まります。

さらに進級スピードが早い子ですと、県大会などの競技会に参加が可能になってきます。ここがだいたいAクラスになります。

そこで、入賞、優勝など、勝てる力を持っている子がSクラスになります。ここでAからSになるためには本人の日頃の努力が直結しますので、たぶんそろばんの本当の面白さ、難しさに気づきだすところだと思います。

まだまだいきます。

県大会など、学年ごとに順位が付く場合がほとんどなんですが、このSクラスぐらいですと、毎年優勝は難しく、県内にも数名ライバルがいる感じだと思って下さい。

そんな中、たまにその学年で圧倒的計算力で毎年優勝する子がいたりします。ここだとSSクラスになるんでしょうか。そういう子が東北大会でも優勝したり、できなかったりします。

こんなに上手になっても、東北のどこかの県には同じぐらいの人がいたりするんです。

そろばんの競技会では、ほんの数分で決着がつきます。スポーツのような逆転や、その日のがんばりだけでどうこうなるようなものではありません。

普段の練習どおりの力で、練習での最高点数をとる事が最高の結果になります。

そして、そんなSSクラスの子ども達が集まるのが全国大会です。ここでは、学年は関係なく、子どもの部と大人の部に分かれます。そこで入賞するのがSSSクラスとなります。

このように、長く珠算界にいる自分的感覚でなんとなくランク付けしてみましたが、どうでしょうか?

もしかしたら、もっと細かいかと思います。

で、前にも書いたかもしれませんが、なにが言いたいかといいますと、『そろばんって本当に奥が深い』

これなんです。どんどん上手くなっていってもまだまだ頂点、頂きには辿りつけないんです。そこにやりがいがあったり、挫折があったりと面白さが待っています。

話しを戻します

最初、どんなきっかけ、理由で通いだしても、そろばん塾を卒業する頃には計算が得意だと言える子になってくれたら、それで充分だと思います。

ひとり、ふたりSクラスのいる教室よりBクラスの子達がたくさんいる教室をこれからも目指していきます。

珠算の実力について

今回は珠算の実力、ポテンシャルについて書きたいと思います。

よく、世間で、そろばんできると計算が速くなるよね、凄いですよね、なんて言って頂いていますが、実は思ってる以上に凄いんです。

通称、全日本という大会では読み上げ暗算は16桁の15口です。16桁を15回そろばん無しで計算するわけです。現在ではそれができれば暗算日本一といつレベルです。ホントに凄いと思いませんか!

例えになるか分かりませんが、小学6年生の100メートル走の平均タイムは17秒だそうです。で100メートル世界記録は9秒58です。ざっくり言って子どもの倍速い事になります。ちょっとざっくりすぎますね。

では、その考え方からすると、暗算では小学生が平均で8桁ができるって事になりませんか?できる子もいますが平均では到底できません。

小学生では読み上げ暗算平均で3〜4桁10口位だと思います。

仮に4桁としますと、日本一は16桁!

4倍凄いってことになります。

もう一度100メートル走に置き換えてみます。

小学6年生17秒→4倍凄いって考えたら世界記録は4秒25って事になりませんか!

そんな人間、21世紀中には絶対現れませんよね。

そろばんの世界でも何度も何度も記録が更新されてきました。

今、現在、珠算界では限界突破の状態なんです。昭和の時代に学校でも必修で習っていた時代よりも、どんどん進化し、速算化しています。

限界突破と書きましたが、天井という意味ではありません。これからも17桁、18桁、もしかしたらいずれは20桁ができる人がでてくるかもしれません。限界突破レベルで毎年記録が更新されています。

中々、そろばんの事は報じられる事が無いですが、こんなに凄いって事を知って下さい。

やっぱり、例えがおかしいですね 笑

デザインの楽しさ、難しさ

久しぶりの投稿になります。

全然ブログをアップしていませんでしたので、最近の活動をご報告します。

只今、あるホームページを作成中です。パソコン教室にちょいちょい通いながらHPを作っています。しかも、自分の趣味のページとかではなく、正式、公式なものです。制限がある中での制作ですが、ある程度デザインにもこだわりたく、全然進みますません。

因みに、自分の教室のページはデザイン会社さんにお願いして作って頂いたものなので完璧に作ってもらいました。

自分で作っていて思った事は、デザインって、凝るとどこまでも凝ってしまいゴールが無くなってしまう。

そして、凝りすぎると、まとまりずらくなってしまい結果、駄作になってしまう。これを何回も繰り返してしまう。

今、この状況です。笑

また、これまた公式な問題作成の仕事もありまして、ブログが疎かになっていました。こちらの方が期限が早いので、まずはこっちをしっかり作り込んでからHPを作る予定です。

HPは完成しましたら、どこかしらで載せたいと思いますので、是非ご覧ください。

見取暗算は簡単でムズい

5ヶ月ぶりの暗算検定がほぼ終了しました。改めて感じた事をちょっと書きたいと思います。

コロナ禍のため、自主的に休んでいた子、休業要請期間に自宅で練習していた子、どちらにもいえる事なんですがズバリ暗算力が低下しています。

一見するとできてはいるんですが内容は本来の珠算式暗算ではない子が少なからずいます。

自宅での練習のため、先生の目がないのでやり易い、ラクな方法にして練習をしていたようです。

特に暗算力の低下が分かりやすいのが見取暗算です。見取暗算は乗算、除算に比べ加算と減算のみのため珠算を知らない人からすれば簡単な感じがします。

ですが見取暗算は一問一問がボリュームがあり、間違いやすい種目です。

学年的に少し計算力がある子だと珠算式暗算ではない形で計算して答えを導き出せてしまうんです。

それを我々は楽な方法と呼んでいます。その誤魔化しのような方法でやっていると2.3級ぐらいになった時に極端に見取暗算だけ点数が悪い子になってしまいます。

また、そこをどうにかクリアしたところで1級の、答えが5ケタになる乗算には対応できなくなってしまいます。

前も書いたような気がしますが、先生の指導を良く聞いて素直に練習する子がやっぱり上手になります。

どんな習い事でも基本をしっかり覚える事が上達の近道ですね。

良く、子ども達に言うんですが足し算九九がしっかりできていて運珠(うんしゅ)をマスターしていれば数字を見れば勝手に指が動いてくれるようになるんだよ。

その時は頭の脳みそは全く使わない感じで答えが出るようになるんだよ。とこんな感じで言っています。

それが珠算式暗算なんです‼️

計算する時に脳カロリーの消費はゼロで計算するのが珠算式暗算なんです。

自分の感覚的には、見ためめちゃくちゃ速く計算していても周りの会話が頭に入ってきたり、他の事を考えていても計算ができていました。

もちろん、そこまでになるにはたくさん練習を積み重ねなければなりません。

そして、もちろんそこまでにならなくても充分です。

なんでもない話です。

久しぶりの投稿になります。

5月はあっという間でした。休業中には全国の先生方のコロナ対策や、生徒さんへの対応など、どのようにしているか情報収集などをしていました。

面識のある方に直接お電話したり、知らない先生のインスタやFacebookを覗いたり(笑)とても参考になりました。

そこで気付いた事

というより思った事は

若い先生方の発信力がスゴい‼️

情報力というか、それ以上に発信する事を臆さない。どんな事でも発信する姿勢。良いか悪いかはわかりませんが勉強になりました。

休業要請期間中は色々と考え、気持ちが上がったり落ちたりと今思えば不安定でした。←ちょっとヤバいですね

次回は暗算のチョイ技の話を書きたいと思います。

お仕事とは

自分にとっての仕事とは、そろばんを教える事が仕事です

仕事なので、指導ですが商売でもあります。

商売とは、商い(あきない)とも言いますよね。あきない→飽きない

飽きない、たしかにそろばん指導をしていて飽きないです。

むしろ、楽しいです。

すいません、大した話しではありません。ただ、やっぱり仕事は楽しい方が良いと。それが今できない状況だという事です。

早く再開したいです。

オンライン授業?練習?鼓舞?

やってみました^_^

ZOOMを使ったオンライン授業‼️テストを兼ねて生徒さん一人と行いました。やってみて思った事は画面の大きさの都合で、やっぱり個人練習しかできそうにないという事です。手先を見る為にも個人練習の形で導入する事が良いかもしれません。

まだ大人数では行っていませんが、大人数だとワチャワチャになりそうな気がします。また、昼間だと保護者の皆さんはお仕事でいない事が多い。そうするとスマホ、PCを使うオンラインは夕方から夜になってしまう。夕方は夕方で、夕ご飯の準備などもあって時間を頂くのも中々難しい。

オンライン授業の形は見えてきたんですが、どの時間帯でやれるのかがまだ解決していません。

今の段階では、これから連休に入り保護者様もお休みになる方が多いと思うのでそこがタイミングかなと思っています。

授業とまではならなくても、オンラインで顔をみて話しをすることで生徒さんを鼓舞する事が、できればなと思います。

岩そろ的オンライン授業始めます

パソコンって大変 笑

緊急事態宣言が出されて、バタバタした日が続いていましたが、さっきお風呂に入っていて思い出した事を書きたいと思います。

休みに入るにあたって問題集を取りに来られた方からの言葉で、ウチの主人がブログを楽しく読んでます。と、言われました。

ウレシハズカシです。勿論読んでもらいたいと思い書いてる訳ですが初めての反応で、驚きました。なので読んで下さってる皆さんも是非、ぜひお褒めの言葉をください!

もっと、頑張って書きますので^_^

話は変わりますが、

最近、気づき始めた事がありまして、それはここに書く時に最初にタイトルを決めると、全然筆が走らないという事です。

タイトル書いて、最初の2.3行書くとホントに止まってしまうんです。もともと文才が無い所にテーマを決めてしまうと全く、続かないんです。_| ̄|○

最近はそれに気づきある程度文章を書いてからタイトルを入れるスタイルになりました。何事も慣れですね!

あ!書きたい事がありました。明日ZOOMの準備に取り掛かります。どんな形になるか分かりませんが、一度やってみます。何事もそっからだと思いますので!

それにしても、最近のアプリには驚きます。スマホ、PCあれば何でもできますね。

ウチ(実家)は、茶の間の隣りに洋間があり、応接セットがあり、そこにパソコンがあったんです。今思えば、見栄っ張りな父親だったんでしょうね。

パソコンは当時(’87年)頃、まだフロッピーでもない音楽カセットテープにデータを保存するタイプでした。

そこで自分は辞書一冊分ぐらいのプログラミングをして『ブロック崩し』のゲームを作ったりしていました。

何日もかけて打って、間違い探しをして完成したのを覚えます。

それから随分たち、二十歳の頃には当時話題になったi Mac(グラファイトカラー)を月賦で購入しました。(20万オーバーの初の高いお買い物)

勿論、性能とかは良く分からず、とりあえずDVDが再生可能な一番良いのを選んだような気がします。

その頃はネットもまだISDNとか、ADSLとか(どっちが古いか忘れました)

やたら遅くて画像を表示するのに10分〜20分は当たり前だったし、家電話に電話が来るとネットが切れると、まあ散々だった覚えがあります。

あっという間に部屋のオシャレなオブジェとなりましたが笑

学生時代にはPCソフトのイラストレーターやフォトショップを勉強しましたがそれも今じゃ無料アプリでそれ以上の事ができてしまいます。

普段そろばんの仕事ではエクセル、ワードぐらいしか使いませんので、アプリの進化に驚いてます。

これからもっともっと便利になっていくでしょう。便利に使えるぐらいの知識は常に頭に入れておかないといけませんね。

自分が80代になる頃にはWindows20とか、スマホは10Gとかなるんですかね?