お仕事とは

自分にとっての仕事とは、そろばんを教える事が仕事です

仕事なので、指導ですが商売でもあります。

商売とは、商い(あきない)とも言いますよね。あきない→飽きない

飽きない、たしかにそろばん指導をしていて飽きないです。

むしろ、楽しいです。

すいません、大した話しではありません。ただ、やっぱり仕事は楽しい方が良いと。それが今できない状況だという事です。

早く再開したいです。

オンライン授業?練習?鼓舞?

やってみました^_^

ZOOMを使ったオンライン授業‼️テストを兼ねて生徒さん一人と行いました。やってみて思った事は画面の大きさの都合で、やっぱり個人練習しかできそうにないという事です。手先を見る為にも個人練習の形で導入する事が良いかもしれません。

まだ大人数では行っていませんが、大人数だとワチャワチャになりそうな気がします。また、昼間だと保護者の皆さんはお仕事でいない事が多い。そうするとスマホ、PCを使うオンラインは夕方から夜になってしまう。夕方は夕方で、夕ご飯の準備などもあって時間を頂くのも中々難しい。

オンライン授業の形は見えてきたんですが、どの時間帯でやれるのかがまだ解決していません。

今の段階では、これから連休に入り保護者様もお休みになる方が多いと思うのでそこがタイミングかなと思っています。

授業とまではならなくても、オンラインで顔をみて話しをすることで生徒さんを鼓舞する事が、できればなと思います。

岩そろ的オンライン授業始めます

パソコンって大変 笑

緊急事態宣言が出されて、バタバタした日が続いていましたが、さっきお風呂に入っていて思い出した事を書きたいと思います。

休みに入るにあたって問題集を取りに来られた方からの言葉で、ウチの主人がブログを楽しく読んでます。と、言われました。

ウレシハズカシです。勿論読んでもらいたいと思い書いてる訳ですが初めての反応で、驚きました。なので読んで下さってる皆さんも是非、ぜひお褒めの言葉をください!

もっと、頑張って書きますので^_^

話は変わりますが、

最近、気づき始めた事がありまして、それはここに書く時に最初にタイトルを決めると、全然筆が走らないという事です。

タイトル書いて、最初の2.3行書くとホントに止まってしまうんです。もともと文才が無い所にテーマを決めてしまうと全く、続かないんです。_| ̄|○

最近はそれに気づきある程度文章を書いてからタイトルを入れるスタイルになりました。何事も慣れですね!

あ!書きたい事がありました。明日ZOOMの準備に取り掛かります。どんな形になるか分かりませんが、一度やってみます。何事もそっからだと思いますので!

それにしても、最近のアプリには驚きます。スマホ、PCあれば何でもできますね。

ウチ(実家)は、茶の間の隣りに洋間があり、応接セットがあり、そこにパソコンがあったんです。今思えば、見栄っ張りな父親だったんでしょうね。

パソコンは当時(’87年)頃、まだフロッピーでもない音楽カセットテープにデータを保存するタイプでした。

そこで自分は辞書一冊分ぐらいのプログラミングをして『ブロック崩し』のゲームを作ったりしていました。

何日もかけて打って、間違い探しをして完成したのを覚えます。

それから随分たち、二十歳の頃には当時話題になったi Mac(グラファイトカラー)を月賦で購入しました。(20万オーバーの初の高いお買い物)

勿論、性能とかは良く分からず、とりあえずDVDが再生可能な一番良いのを選んだような気がします。

その頃はネットもまだISDNとか、ADSLとか(どっちが古いか忘れました)

やたら遅くて画像を表示するのに10分〜20分は当たり前だったし、家電話に電話が来るとネットが切れると、まあ散々だった覚えがあります。

あっという間に部屋のオシャレなオブジェとなりましたが笑

学生時代にはPCソフトのイラストレーターやフォトショップを勉強しましたがそれも今じゃ無料アプリでそれ以上の事ができてしまいます。

普段そろばんの仕事ではエクセル、ワードぐらいしか使いませんので、アプリの進化に驚いてます。

これからもっともっと便利になっていくでしょう。便利に使えるぐらいの知識は常に頭に入れておかないといけませんね。

自分が80代になる頃にはWindows20とか、スマホは10Gとかなるんですかね?

慣れない事

今、オンライン授業ができないか、一人模索中です。普段PCはエクセル、ワード位しか使ってないのでズームの勉強中です。ズームの使い方も分からないのに、その先の指導の進め方なんか考えてると行き詰まりになってしまいます。

ここで少し前に都会のオンライン授業について触れましたが、その時が来てしまいました。考え方をガラッと変えて否定ではなく、上手い方法を考えていきます。

あとはPCに向かって話す事の恥ずかしさを克服です。笑 これが案外一番難しいかもです。^_^

皆さんもう少しお待ち下さい。準備が整いましたらご連絡します。

そろばん以外の話です。

2月〜3月頃のオリンピックがどうなる報道、予定通り、中止、延期、その場合の時期、その時も思いましたが、4月18日の現在、予定通りできるわけ無い状況になっています。

また.学校休校対策でも、問題点を報道、給付金の話が出ては金額、渡し方の報道、そしてアベノマスクの大きさの話題。確か当初、一世帯40枚、北海道から順次となっていた話が、実際は7枚が届けられています。なんて報道もありました。

そして、3月末には緊急事態宣言をネットではそろそろ出される等のウワサ話に対して、政府は出す考えはないとの報道。それが週が変わると一転して、突如緊急事態宣言を出す。またそれに対してのマスコミの批判!

そして今度は国と都が折り合いがとられていない事の報道。

私のような政治を良く分からない国民は多いと思います。そんな自分から見てても、正しい判断が出来てないように映ります。

正しい判断が出来てない国、それを取り上げる報道、それを見る国民。

不安を通り越して、怖くなります。

ワイドショー番組ではもっと、コロナそのものの対策に絞って、確かな情報を報道してもらいたいです。

10万や30万の話しも大事ですが、命を守るための報道を望みます。

コロナ

最近、学校や学習塾、英会話などの教室で行われている、Zoomを使ったオンライン授業についてなんですが、

大手のそろばん教室や、関東など(感染拡大地域)の教室でも行われているそうです。

そこで、単なる疑問なんですが、そろばんをPCの画面で見て指導するってめちゃくちゃ難しいと思うんですよね。ましてや、対面で指先を見る、自分にはできません。もしかしたら、なんか良い方法とかあるのかもしれませんが。

まあ、教室が開ける状況ではなく、お家で練習をしたいという生徒さんを鼓舞する意味では有りかもしれません。

ただ、それだけかと。

教室を開けられない事での苦肉の策としか思えません。

他の先生の教室の事なのでとやかく言うつもりはありませんが、これを自分の教室がそういう状況になった時に、じゃあ、自分の教室はどうするんだと思うんです。

オンライン授業は、きめ細かい指導はできないと思ってるので、

一つめ、教室を休む

二つめ、宿題を自宅で練習(なんか違う)

三つめ、超少人数制(時間に限界がある)

四つめ、その他、思考中

今はこんな感じで考えていますが、どれも短期間的な発想なんですよね。

いつまで続くか分からないこの状況、更に拡大するかもしれません。

今後の教室の形をどうするべきか、長期的な対応策を考えておく時期かと思ってます。

習い始めの時期は?その2

前回では中学年までを書かせて頂いきました。

では高学年から始めるとどうかな?についてです。当塾でも、たまに高学年から入塾を希望される場合があります。兄弟の下の子が習い始めたタイミングで上のお子さんも一緒に始めるという事があります。その時、必ず言われるのが、もう遅いですか?と保護者様に聞かれます。

いえいえ、そんな事はありません。そろばんは、やったか、やらなかったか、で変わります。なので心配ございませんと答えています。

勿論、早く始めてもらえれば最終到達点も高くなりましたよ。と付け足しますが。

高学年で始めると入門など基礎的な部分は低学年の3倍から5倍のスピードで覚えていきます。また、かけ算、わり算についても覚える事は、わりと容易です。ただし、珠算では覚えると、出来るでは、意味が変わってきます。

急に覚えた分、弾きこんでない為どうしても速さが付きません。

試験では制限時間もあり、その時間内でできないと出来るとはなりません。

また級位などで同等のレベル(低年齢)の子と比べ、簡単な問題を計ったとしても計算スピードは遅くなります。

やはり、そろばんというのは反復練習が基本になり、長い期間弾きこんできた方が高いレベルの計算力が身に付くことの裏付けかなと思います。

ですが、速さを除けば、計算力は付きますので私はやっぱり、習わないより習った方が断然良いと思います。

若干、走り書きになりましたが、まとめますと

低年齢、低学年は基礎に時間をかける分、暗算力の速さ、底力が付く。高段位を目指す場合、速さは重要になります。

中学年から始めると珠算も暗算もわりと楽に進級できます。あとは本人の頑張り次第で、低学年から始めた子にも追いつけますし、高段位も目指せます。

高学年から始める場合、珠算はある程度の級まではあっという間に届くと思います。暗算も算数以上の暗算力は付きます。ただし、遅く始めた分を練習量で補う必要があります。

結果、このように、どのタイミングで習い始めて頂いてもそろばんは絶対に自分のためになります。

ここでは計算力だけを見て書きましたがさらに、集中力、忍耐力なども身に付きます。

保護者の皆様、子供たちはいつでも新しい事に挑戦していますのでお家でそろばんの話しを聞いて下さい。それが一番進級の後押しになると思います。

習い始めの時期は?

そろばんを習い始めるタイミングについて書きたいと思います。

結論から言いますと、やっぱり低年齢から始める事が最善かなと思います。

自分が習いだしたのは5歳の誕生日からでした。母親がそろばんの先生という事で、やりたい、習いたいとかではなく始めるのが自然な感じだったと思います。

では、低年齢(5歳〜8歳)と中学年(9歳10歳)高学年(11歳12歳)からの習い始めで変わってくる事をまとめてみます。

低年齢から始めると、足し算引き算の感覚が珠算式になります。小学校で習う前に足し算引き算をしますので、さくらんぼ計算の感覚の前に、基本が珠算式になります。これはかなり後々、重要になるかと思います。また、暗算のスタート時期が早くなる事が最も低年齢から始める事のメリットだと思います。個人差はありますが低年齢から始めた子は格段に暗算力が付きます。そして暗算力がある子はソロバンを弾くのも早く正確になります。暗算力があるから正確に弾く事ができるというのは、弾いていて弾きミスにすぐに気付くことが出来るという事です。また、小さい頃から弾き混んでいるので弾きミスも少なく正確に問題をこなせます。ざっくり言うとこんな感じかなと思います。たぶんもっともっとメリットはあると思いますが。

では次に、3.4年生から習い始めた場合についてですが、これは高学年にも共通でいえる事がいくつかあります。

それは、足し算九九、引き算九九と呼ばれるそろばんを弾く時の基本の計算方法が低年齢より早く覚えられる事です。低年齢ではこれをマスターするのに場合によっては半年〜1年かかったりもします。他の先生に言わせれば遅いと言われるかもしれませんが(汗)

ウチではここを急がせる事はしない方が大事だと考えています。

この基本の計算を学年が上になればなるほど早くマスターします。この早く進んでる事がメリットかなと思います。

そして基本を覚えると次はかけ算、わり算に入りますが、学校でかけ算九九をもう習い終わっていますのでここでも進み方が低年齢より早くなります。

早いというより、楽に覚える事ができるといった方が正しいかもしれません。ここまで書くと、じゃあ中学年が良いんだという事になりそうですが一概にそうとは言いきれません。

まず基本の足し算九九、引き算九九を覚える段階で、それをせずに算数的に計算をして答えを出してたりすると後々で大変な事になってしまいます。

最初の入門の問題はとても簡単です。それをソロバンを使って答えを出す事を覚えて欲しいわけですが、簡単すぎてつい、ソロバンを使わず答えを書いてしまう人もたまにいます。

使うのが面倒だったり、自分より小さい子が難しい問題をやっているのに自分は簡単な問題をしている事が恥ずかしかったり、いろいろあるんですよね、子供だから。我々はその辺を見落とさないよう心がけて指導をしています。

ちょっと長くなりましたのでこの続きはまた次回に書きたいと思います。

何事もポジティブ思考‼️

新型コロナの影響で学校が休校になって一週間が経ちました。始めは当塾の対応で正しいのか不安がありましたがほとんどの生徒さんが休まず、コマ割りの分散体制に合わせて来てくれています。保護者の皆さまにはご理解ご協力を頂きまして大変感謝致します。

この一週間を振り返ってみますと子供たちは普段よりパワーがあって、集中して練習をしています。学校に行ってないぶん疲れてないからパワーがあるんだと思いますが、それ以上に友達と顔を合わせて嬉しい、楽しい、んじゃついでにそろばんも頑張るかぁと、そんな感じにみえます。

思いもよらず、良い感じが教室内に起きています。そんな様子を見てますと、やっぱり休みにせず、やって良かったなぁと思っています。

検定が中止、延期になった事についても練習期間が増えたと捉える事やコロナ感染防止策の少人数体制も一人一人をいつもより良く見れるとポジティブに思う事って大事な事なんだと感じた一週間でした。

また、マスクや消毒液を買うために普段より早く起きて薬局やホームセンターに並ぶ事も、最近は福袋を買う時の感覚になってきたりしています。笑(変なポジティブ思考になってます)(^○^)

実際いつまで続くか分からないこの状況ですが、感染予防をしっかりして体調管理に気をつけましょう。

政府の対策、対応❓‼️

ビジネスシーンにおいて政治の話、好きなプロ野球の話はタブーと教えられた世代ですが、今回のコロナウイルス対策の政府の対応について書きたいと思います。

私は午前中、採点などをやりながら国会中継を見る事が多いのですが、学校の休校要請による様々な弊害などが今取り上げられいます。

野党の政治家は、休校になったのにそこにまた子供を集めて児童館変わりにしている事についての追及などに躍起になっているように観えます。

内閣の政策に色々、突っ込みをするいつもの国会です。

そこじゃないんですよ!って事です。

今、休校にした事に対して色々言っていても、すぐには戻りませんし、そこにたいした意味はありません。

政府側、野党側のどちらの方に肩入れするわけでは無く、休校にしてしまった訳ですから、それを上手く国民に協力してもらう事のアイデアを早急に出し合う時間じゃないかと思います。

こんな時まで、足の引っ張り合いをしていては今後ますます政治無関心な国になっていくと思います。

早急なワクチン、特効薬、正しい政治判断、宜しくお願いします‼️