デザインの楽しさ、難しさ

久しぶりの投稿になります。

全然ブログをアップしていませんでしたので、最近の活動をご報告します。

只今、あるホームページを作成中です。パソコン教室にちょいちょい通いながらHPを作っています。しかも、自分の趣味のページとかではなく、正式、公式なものです。制限がある中での制作ですが、ある程度デザインにもこだわりたく、全然進みますません。

因みに、自分の教室のページはデザイン会社さんにお願いして作って頂いたものなので完璧に作ってもらいました。

自分で作っていて思った事は、デザインって、凝るとどこまでも凝ってしまいゴールが無くなってしまう。

そして、凝りすぎると、まとまりずらくなってしまい結果、駄作になってしまう。これを何回も繰り返してしまう。

今、この状況です。笑

また、これまた公式な問題作成の仕事もありまして、ブログが疎かになっていました。こちらの方が期限が早いので、まずはこっちをしっかり作り込んでからHPを作る予定です。

HPは完成しましたら、どこかしらで載せたいと思いますので、是非ご覧ください。

なんでもない話です。

久しぶりの投稿になります。

5月はあっという間でした。休業中には全国の先生方のコロナ対策や、生徒さんへの対応など、どのようにしているか情報収集などをしていました。

面識のある方に直接お電話したり、知らない先生のインスタやFacebookを覗いたり(笑)とても参考になりました。

そこで気付いた事

というより思った事は

若い先生方の発信力がスゴい‼️

情報力というか、それ以上に発信する事を臆さない。どんな事でも発信する姿勢。良いか悪いかはわかりませんが勉強になりました。

休業要請期間中は色々と考え、気持ちが上がったり落ちたりと今思えば不安定でした。←ちょっとヤバいですね

次回は暗算のチョイ技の話を書きたいと思います。

お仕事とは

自分にとっての仕事とは、そろばんを教える事が仕事です

仕事なので、指導ですが商売でもあります。

商売とは、商い(あきない)とも言いますよね。あきない→飽きない

飽きない、たしかにそろばん指導をしていて飽きないです。

むしろ、楽しいです。

すいません、大した話しではありません。ただ、やっぱり仕事は楽しい方が良いと。それが今できない状況だという事です。

早く再開したいです。

パソコンって大変 笑

緊急事態宣言が出されて、バタバタした日が続いていましたが、さっきお風呂に入っていて思い出した事を書きたいと思います。

休みに入るにあたって問題集を取りに来られた方からの言葉で、ウチの主人がブログを楽しく読んでます。と、言われました。

ウレシハズカシです。勿論読んでもらいたいと思い書いてる訳ですが初めての反応で、驚きました。なので読んで下さってる皆さんも是非、ぜひお褒めの言葉をください!

もっと、頑張って書きますので^_^

話は変わりますが、

最近、気づき始めた事がありまして、それはここに書く時に最初にタイトルを決めると、全然筆が走らないという事です。

タイトル書いて、最初の2.3行書くとホントに止まってしまうんです。もともと文才が無い所にテーマを決めてしまうと全く、続かないんです。_| ̄|○

最近はそれに気づきある程度文章を書いてからタイトルを入れるスタイルになりました。何事も慣れですね!

あ!書きたい事がありました。明日ZOOMの準備に取り掛かります。どんな形になるか分かりませんが、一度やってみます。何事もそっからだと思いますので!

それにしても、最近のアプリには驚きます。スマホ、PCあれば何でもできますね。

ウチ(実家)は、茶の間の隣りに洋間があり、応接セットがあり、そこにパソコンがあったんです。今思えば、見栄っ張りな父親だったんでしょうね。

パソコンは当時(’87年)頃、まだフロッピーでもない音楽カセットテープにデータを保存するタイプでした。

そこで自分は辞書一冊分ぐらいのプログラミングをして『ブロック崩し』のゲームを作ったりしていました。

何日もかけて打って、間違い探しをして完成したのを覚えます。

それから随分たち、二十歳の頃には当時話題になったi Mac(グラファイトカラー)を月賦で購入しました。(20万オーバーの初の高いお買い物)

勿論、性能とかは良く分からず、とりあえずDVDが再生可能な一番良いのを選んだような気がします。

その頃はネットもまだISDNとか、ADSLとか(どっちが古いか忘れました)

やたら遅くて画像を表示するのに10分〜20分は当たり前だったし、家電話に電話が来るとネットが切れると、まあ散々だった覚えがあります。

あっという間に部屋のオシャレなオブジェとなりましたが笑

学生時代にはPCソフトのイラストレーターやフォトショップを勉強しましたがそれも今じゃ無料アプリでそれ以上の事ができてしまいます。

普段そろばんの仕事ではエクセル、ワードぐらいしか使いませんので、アプリの進化に驚いてます。

これからもっともっと便利になっていくでしょう。便利に使えるぐらいの知識は常に頭に入れておかないといけませんね。

自分が80代になる頃にはWindows20とか、スマホは10Gとかなるんですかね?

慣れない事

今、オンライン授業ができないか、一人模索中です。普段PCはエクセル、ワード位しか使ってないのでズームの勉強中です。ズームの使い方も分からないのに、その先の指導の進め方なんか考えてると行き詰まりになってしまいます。

ここで少し前に都会のオンライン授業について触れましたが、その時が来てしまいました。考え方をガラッと変えて否定ではなく、上手い方法を考えていきます。

あとはPCに向かって話す事の恥ずかしさを克服です。笑 これが案外一番難しいかもです。^_^

皆さんもう少しお待ち下さい。準備が整いましたらご連絡します。

そろばん以外の話です。

2月〜3月頃のオリンピックがどうなる報道、予定通り、中止、延期、その場合の時期、その時も思いましたが、4月18日の現在、予定通りできるわけ無い状況になっています。

また.学校休校対策でも、問題点を報道、給付金の話が出ては金額、渡し方の報道、そしてアベノマスクの大きさの話題。確か当初、一世帯40枚、北海道から順次となっていた話が、実際は7枚が届けられています。なんて報道もありました。

そして、3月末には緊急事態宣言をネットではそろそろ出される等のウワサ話に対して、政府は出す考えはないとの報道。それが週が変わると一転して、突如緊急事態宣言を出す。またそれに対してのマスコミの批判!

そして今度は国と都が折り合いがとられていない事の報道。

私のような政治を良く分からない国民は多いと思います。そんな自分から見てても、正しい判断が出来てないように映ります。

正しい判断が出来てない国、それを取り上げる報道、それを見る国民。

不安を通り越して、怖くなります。

ワイドショー番組ではもっと、コロナそのものの対策に絞って、確かな情報を報道してもらいたいです。

10万や30万の話しも大事ですが、命を守るための報道を望みます。

コロナ

最近、学校や学習塾、英会話などの教室で行われている、Zoomを使ったオンライン授業についてなんですが、

大手のそろばん教室や、関東など(感染拡大地域)の教室でも行われているそうです。

そこで、単なる疑問なんですが、そろばんをPCの画面で見て指導するってめちゃくちゃ難しいと思うんですよね。ましてや、対面で指先を見る、自分にはできません。もしかしたら、なんか良い方法とかあるのかもしれませんが。

まあ、教室が開ける状況ではなく、お家で練習をしたいという生徒さんを鼓舞する意味では有りかもしれません。

ただ、それだけかと。

教室を開けられない事での苦肉の策としか思えません。

他の先生の教室の事なのでとやかく言うつもりはありませんが、これを自分の教室がそういう状況になった時に、じゃあ、自分の教室はどうするんだと思うんです。

オンライン授業は、きめ細かい指導はできないと思ってるので、

一つめ、教室を休む

二つめ、宿題を自宅で練習(なんか違う)

三つめ、超少人数制(時間に限界がある)

四つめ、その他、思考中

今はこんな感じで考えていますが、どれも短期間的な発想なんですよね。

いつまで続くか分からないこの状況、更に拡大するかもしれません。

今後の教室の形をどうするべきか、長期的な対応策を考えておく時期かと思ってます。

政府の対策、対応❓‼️

ビジネスシーンにおいて政治の話、好きなプロ野球の話はタブーと教えられた世代ですが、今回のコロナウイルス対策の政府の対応について書きたいと思います。

私は午前中、採点などをやりながら国会中継を見る事が多いのですが、学校の休校要請による様々な弊害などが今取り上げられいます。

野党の政治家は、休校になったのにそこにまた子供を集めて児童館変わりにしている事についての追及などに躍起になっているように観えます。

内閣の政策に色々、突っ込みをするいつもの国会です。

そこじゃないんですよ!って事です。

今、休校にした事に対して色々言っていても、すぐには戻りませんし、そこにたいした意味はありません。

政府側、野党側のどちらの方に肩入れするわけでは無く、休校にしてしまった訳ですから、それを上手く国民に協力してもらう事のアイデアを早急に出し合う時間じゃないかと思います。

こんな時まで、足の引っ張り合いをしていては今後ますます政治無関心な国になっていくと思います。

早急なワクチン、特効薬、正しい政治判断、宜しくお願いします‼️

珠算と暗算のバランス

珠算と暗算のバランスって昔から言われいるのですが本当に大事なんです。

習い始める学年、年齢にもよりますが級位はだいだい暗算の方が2級ぐらい先行します。なので、珠算が5級だと暗算が3級ぐらいですとバランスが取れた進級ぐあいになります。

ですが、元々算数力、計算力があったりすると暗算が進み過ぎてしまう事も生徒さんによっては出てきます。

どんどん上手くなる事は良いんですが子供たちって上手い事はいっぱいやりたがりますが、苦手な事はやりたがらないんです。そうするとどんどん暗算だけがスピードも計算の幅も上がっていくのに対して珠算の練習量も減りソロバンを弾くスピードが全然つかなくなったりします。

さらに文章では伝わりづらいのですが上級者のソロバンを弾く場合、指で珠を弾きながら頭の中で一手先の計算をしている感じなんです。それをソロバンに置きつづける事で大きなケタの計算をしている感じなんです。

勿論それは指でソロバンを正確に置く技術や、スピードが伴ってこそなんですが❗️

それが暗算だけ上手くなってしまった場合、バランスが崩れ、頭で暗算をした答えだけを置くだけになってしまったり(細かい運指をせず)それでは簡単な問題だけにしか対応できなくなってしまいます。

珠算が上手くなる為の暗算であり  暗算が上手くなる為の珠算です。

今後もバランスを大切した指導を心がけていきたい思います

指導以上にだいじな事

今、教室の雰囲気といいますか、状況が非常に良いんです。一年の終盤で各学年が成長してる部分もあると思うんですが、それにしても雰囲気が良い‼️

大会参加の生徒さんに引っ張られる感じで教室全体から、頑張るぞぉって空気になってるんです。

自分の目指す教室になってきてる感が出てるんです。開塾して数年の頃は指示待ちのお子さんが多く、アレやりましょう、コレやりましょうの『指示と、注意』ばかりでした。そうなると、おのずと指導を発言する比率も下がるわけですから、問題を解けず、題数も少なくなる。また、そうするとボーっとして指示を待つ。この悪い流れに全体がなってた時期もありました。

ある有名な日本一にもなった先生は指導、指示、注意、説明(案内)の比率で教室の良し悪しが変わると言ってました。

その教室では先生が発言するのは指導と、あとちょっとだけの説明だけで練習時間が過ぎるという事でした。そんな形に今、ウチの教室がなってきてるんです。(今頃かもしれませんが…)

自分なりに分析してみると、たぶん以前と指導力にそう変わりはないと、

じゃあ何が違う?子どもたちのやる気が以前と違う要因は?

分かりました❗️自分で言うのもなんですが『褒める』‼️コレだと思います。

褒めて伸ばす、ゆとり教育の感があり自分の世代的にはあまり馴染みが無いのですが。

勿論、やみくもに褒める訳ではありませんがやっぱり褒めると子ども達はやる気が出るんです。そうなるとまた、褒める所が出てくるわけです。

その良い流れが、教室に良い雰囲気を作っているんだと思います。

この感じずっーーと続